上部消化管内視鏡検査異常なし!?
2026年2月20日
直腸神経内分泌腫瘍(直腸NET、直腸カルチノイド)ロボット支援下直腸低位前方切除術 術後693日目 ストマ閉鎖後627日目
誰が見ているのかわかりませんが、おひさしぶりです。
もうすぐ、直腸切除から2年が来ようとしています。
本日は、上部消化管内視鏡検査、いわゆる、胃カメラでした。
経口、鎮静剤ありで、ぐっすり💤している間に、あっという間でした。
昨年、5月に受けた際に、『再びやってきた、粘膜下腫瘍』で書きましたが、5mmの粘膜下腫瘍が見つかっていましたので、今回は、その変化しか頭にありませんでした。
フォローアップは1年後であればよいと言われていましたが、
今年度は、会社の健康診断で、胃カメラが無料で受けられる年度なので、
なるべく期間をのばしつつ、直腸NETの経過観察の予定とうまく組み合わせることを考えて、今月にしました。
直腸NETの経過観察は、次回5月なので、その時までに、今回の結果も転送してもらっておけば、いつもの病院で受けるのと同じようなものですから。
さて、結果としては、以下の通り。
無症状だが、胃炎が少し出ていたようだ。萎縮性は慢性胃炎なのかな。ピロリ菌は陽性になったことがないから、別の原因だろうが、これまで言われてないので、これも老化かな。特に問題はないレベルのようだった。
びらん性胃炎の方は、一時的なものかな。こちらも特に問題はなさそうだ。
粘膜下腫瘍は、大きさ変わらず。経過観察を継続。
1cmくらいになってくると、生検など検査を検討し、2㎝を超えるようだと手術になるらしい。でっかくなるなよ。と祈るしかないが、まずは、ひと安心。
- 食道
- 異常なし
- 胃
- 萎縮性胃炎 C-1 ... 調べてみると、C-1は萎縮が前庭部にとどまるものらしい。閉鎖型closed type(C1-C3)とそれを超えて大彎側にも進展する開放型open type(O1-O3)があって、最も軽い段階のようだ。
- 前庭部 後壁 胃粘膜下腫瘍 5mm ... 5月に見つかったもの。ほぼ変化なし。
- 胃角部 大弯 びらん性胃炎 ... 調べてみると、ストレスとかでなるやつ。
- 十二指腸
- 異常なし
- ピロリ菌
- 陰性
健康は、不可逆、老いとともに、緩やかな下り坂が当たり前なのだが、
いつも、歩む道の先に、急な崖が現れるのではないかと、びくびくしてしまうが、かといって、一寸先は闇なことがあると知ってしまったので、しばらく病院に行かないと、それはそれで不安になる。
いずれ、受け入れられるようになるのだろうか。
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